対象者
- ・相談されてもどのように答えればいいか分からないと悩んでいる中堅社員
- ・困っているメンバーの役に立ちたい職場委員
- ・相談担当に任命された組合役員
よくあるお悩み
- ・当事者の気持ちに寄りそいすぎて問題が整理できない、または踏み込み過ぎてしまう
- ・対応を誤ること状況を悪化させてしまうのではないかと不安
- ・話を聞いたものの、どのように対応すべきか分からない
研修の特徴
- ・相談を受けた際の「聴く・整理する・判断する・つなぐ」という一連のプロセスを体系的に理解します
- ・傾聴のみならず、事実確認や状況整理などのポイントを具体的に学び、対応についても判断できるようにします
- ・ハラスメントやメンタル不調など事例を基に実務的な対応方法を検討します
- ・ロールプレイを通じて相談対応の難しさを体感しながら、、適切なかかわり方を学びます
参加者の声
- ・“傾聴”を分かっていると思っていたが、やってみると難しいことが分かった
- ・ロールプレイでは解決策をアドバイスしようと焦り、結局自分が話す時間が長くなってしまっていることに気づいた
- ・ロールプレイを通じて少しずつ、掴めてくる感覚があった
カリキュラム案
| 1 | 自身の相談対応において困っている事や実際に寄せられる相談についての振返り
|
講義 個人ワーク グループワーク |
|---|---|---|
| 2 | 相談対応者としての役割と基本的な対応の流れを学ぶ
|
講義 個人ワーク グループワーク |
| 3 | 相談者が「話してよかった」と思える聴き方を身につける
講義 |
個人ワーク グループワーク |
| 4 | 話を聴く技術を磨く
|
ペアワーク グループワーク |

