対象者
- ・組合員、組合役員
- ・職場内の人間関係をより良くしていきたい方
- ・人との関係性つくりにおける自己理解を深めたい方
よくあるお悩み(課題)
- ・意図せずして、相手を不快な気持ちにさせたり傷つけたりしていないか不安で、コミュニケーションをとりにくい。
- ・嫌なことを引き受けてしまい、断るのが苦手で、人間関係にしんどさを感じている。
- ・職場内で信頼関係を築いていけるコミュニケーションスキルを身に着けたい。
研修の特徴
- ・具体的な例を用いながら、解説とワークを行い、バウンダリーの理解を深めます。
- ・対人関係における自分の傾向を把握し、自分に合った対処法をみつけることができます。
- ・誰もが、バウンダリーの侵害行為を「する側」にも「される側」にもなり得るという視点で、「侵害しない・されない」コツを学ぶことができます。
参加者の声
- ・初めての内容で新鮮だった。誰にでも関係する内容で腹落ちしやすかった。
- ・意識や考えを変え、見直すきっかけとなった。
- ・自分のバウンダリーと相手のバウンダリーが理解でき、自分自身と相手に対する注意点がわかった。
カリキュラム案
| 1 | イントロダクション 研修の目的、ゴール、概要 |
講義 |
|---|---|---|
| 2 | バウンダリーの理解 身体的バウンダリー その他のバウンダリー バウンダリーを尊重するために |
講義 個人ワーク グループワーク |
| 3 | 自分の傾向の把握 | 講義 個人ワーク |
| 4 | バウンダリーを尊重するコミュニケーション 自分のバウンダリーを尊重する(侵害されない)コツ 相手のバウンダリーを尊重する(侵害しない)コツ |
講義 個人ワーク グループワーク |
| 5 | まとめ 振り返り アクション宣言 |
講義 個人ワーク |

