対象者
- ・組合役員(管理職・リーダー層)
- ・人事・総務・ダイバーシティ推進担当者
- ・部下・上司・同僚とのコミュニケーションに課題を感じている組合員(若手〜中堅)
よくあるお悩み
- ・指示が伝わらない/認識のズレが多い
- ・離職や定着に課題がある
- ・発達障がい・多様性への対応に悩んでいるが、現場でどう活かすかわからない
研修の特徴
- ・「自分の特性」を起点にした内省ワークで当事者意識を高める
- ・ミスや課題を「個人」ではなく「構造(個人×環境×コミュニケーション)」で捉える
- ・発達特性のある人だけでなく、全社員の生産性・働きやすさ向上に直結する
カリキュラム案
| 1 | チェックイン、発達障がい=特別な人の話ではないという前提の共有、本研修で目指すゴールの明確化 | 講義& グループワーク |
|---|---|---|
| 2 | 主な発達障がいの基礎理解 | 講義 |
| 3 | 困りごとの正体を考える:自分の“脳の取扱説明書”を作り、コミュニケーションのポイントを学ぶ個人・グループワーク | 講義・ 個人ワーク・ グループワーク |
| 4 | 職場での関わり方と課題:実際の職場でよくあるケースを題材に関わり方の課題を分析・明確化する | グループワーク |
| 5 | 仕組みで支える職場づくり:自部署を想定した業務・仕組みの見直し、指示、報告、ミス防止の工夫を具体化 | グループワーク |
| 6 | まとめ:研修全体の整理、職場でまず取り組める一歩の提示、チェックアウト | 講義& グループワーク |

