発達障がいの理解と、職場での関わり方・仕組みづくり~ 誰もが働きやすい職場へ ~

LOV022382576

講座概要

本研修では、「大人の発達障害」を切り口に、発達特性への基礎理解から、職場で起きやすい課題、具体的な関わり方や仕組みづくりまでを学びます。

個人の問題として捉えがちな困りごとを、環境や業務設計の視点から見直し、誰もが働きやすい職場づくりにつなげます。講義とワークを通じて、現場で明日から活かせる実践的な内容を提供します。

対象者

  • ・組合役員
  • ・人事・総務・ダイバーシティ推進担当者
  • ・部下や上司・同僚との関わり方に悩みを感じている組合員(若手〜中堅)

よくあるお悩み

  • ・発達障がい・発達特性についての知識不足により、対応が属人的になっている
  • ・「本人の問題」として扱われ、職場の仕組み改善につながっていない
  • ・注意・指導が増え、本人も周囲も疲弊してしまっている

研修の特徴

  • ・医療・専門用語に偏らない、現場目線での発達特性理解
  • ・講義+ワークにより、自部署に落とし込める実践型プログラム
  • ・特別扱いではなく、全社員の働きやすさにつながる仕組みづくりを重視

研修の特徴

  • ・障がいを“配慮が必要な人”としてではなく、職場の仕組みを見直す視点で捉え直すことができ、大きなヒントをもらえた。
  • ・注意や指導がうまくいかない理由が整理され、相手を責めずに関われるようになりそうだと感じた。明日からの声かけや指示の出し方を具体的に変えられそう。
  • ・DE&Iや発達障がいの研修は難しい印象がありましたが、事例とワークが多く、現場に落とし込みやすかった。

カリキュラム案

チェックイン、発達障がい=特別な人の話ではないという前提の共有、本研修で目指すゴールの明確化 講義&
グループワーク
発達障がいの基礎理解:ASD・ADHDなど、職場で見えやすい特性の特徴、大人になってから顕在化する発達特性の実態、強みと弱みが表裏一体であることの理解 講義
困りごとの正体を考える:実際の職場でよくあるケースを題材にグループワーク、個人要因と環境要因を切り分けて整理 グループワーク
職場での関わり方と課題:発達特性がある人とのコミュニケーションのポイント、「普通」「察する」が通じない背景、管理職・同僚が取るべき具体的な関わり方 講義
仕組みで支える職場づくり:自部署を想定した業務・仕組みの見直し、指示、報告、ミス防止の工夫を具体化 グループワーク
まとめ:研修全体の整理、職場でまず取り組める一歩の提示、チェックアウト 講義&
グループワーク

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