元刑事の警部が語る!!捜査や震災の捜索現場で学んだ安全管理術~部下を死なすわけにはいかない!危機回避の極意~

元刑事が語る!刑事の現場での安全管理術 ~死ぬかもしれない!危機回避の極意~
LAB011052045

講座概要

 刑事の仕事は不審者の職務質問、尾行・張り込み、任意同行、取り調べなど多岐に亘りますが常に危険と隣り合わせです。自らが危険に晒されるケースはもちろんのこと、危険な現場に送り出す部下の安全管理、また護送中の犯人の安全管理などもあります。
 講師は刑事約20年の経験があり、また中級幹部(警部)としても多数の現場経験があります。東日本大震災では広域緊急援助隊の中隊長として原発の水素爆発に遭遇し避難誘導を指示したり、津波警報の中で捜索活動を指揮した経験もあります。普段は絶対に聞けない希少価値の高い話しから安全管理の極意をお伝えします。安全大会の参加の方々(安全監督者、現場作業者の方々)におすすめの講座です。

対象者

  • ・労働災害が考えられる業種の組合員、従業員
  • ・安全管理担当者
  • ・経営者、幹部、グループリーダー

よくあるお悩み

  • ・安全管理についての意識が低く、研修をしても学びが少ない
  • ・毎回同じような講師なので刺激的で新しい話が聞きたい
  • ・他業種の安全管理を学びたい

講座の特徴

  • ・元刑事、警察官の安全管理の話は他になく、希少性が高い
  • ・危険を顧みず業務に当たっている刑事のまさに現場で培った安全管理術が学べる
  • ・3.11東日本大震災で福島に派遣され、実際に死を意識しつつ現場指揮をした体験談が聞ける

参加者の声

  • ・元刑事さんの話は非常に興味深くて全く眠くならず、あっと言う間の2時間だった。
    (40代、建設業・会社員)
  • ・いつもの違う切り口の話は新鮮で刺激を受けた。安全管理に関わる者に聞いてもらいたい。
    (30代、自動車整備業・会社員)
  • ・東日本大震災の体験談はなかなか聞くことができないので臨場感があってとても参考になった。
    (50代、製造業・会社員)

講座の内容

1 刑事の現場は危険がいっぱい 講義
2 警察官の殉職率
3 交通事故防止
 ・白バイ、パトカーは徹底した訓練で交通事故防止
講義
4 受傷事故防止
 ・職務質問で相手から危害を加えられる
 ・交番襲撃事件
講義
5 逃走事故防止
 ・任意同行中、犯人がビルから飛び降りた?
 ・立てこもり事件での現場警察官の油断とは?
 ・殺人事件で逃走した犯人は整形していた
講義
6 安全管理をする上での「ウソの見抜き方」 講義
グループワークまたは
個人ワーク
7 刑事の裏話~刑事ドラマのウソ・ホント 講義
8 事例紹介
 ・東日本大震災の捜索活動中に原発爆発「死ぬかも!!??」
講義
9 まとめ
 ・幹部はいちいち口に出して指示しろ
講義

お問合せ

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