対人安心力向上セミナー ~話してもらえる安心感のある相談窓口をつくるために~

対人安心力向上セミナー ~話してもらえる安心感のある相談窓口をつくるために~
LAB012111947

講座概要

組合活動の意義の1つには、「組合員が心身健康に自分らしく働く環境作り」があり、その中には「組合員の悩みに寄り添い一緒に考えていく」という事も大切です。一方でその悩みを吐き出してくれない限り寄り添う事ができないのも事実です。​

組合員から見て「(組合の)この人であればちょっと悩みを話してみよう」と思われるにはどのように日常のコミュニケーションをとればよいのか、相談初期にどのような言動をすれば「また話を聴いてもらおう」と継続的なサポートに繋がるかなどを労働者の個別カウンセリング1,500回以上の実践経験がある講師が伝えていきます。​

対象者

  • ・執行役員や支部長・分会長など組合員の相談を受ける事がある方
  • ・職場委員(組合員との日常的な接点が多い方)

よくあるお悩み(課題)

  • ・組合員から相談を受ける事が多いが自分のやり方で正しいのかわからない
  • ・不調かな?と思う組合員への最初の声掛けをどのようになるのが効果的なわからず声掛けが怖い
  • ・労働組合としてどのような相談窓口を作れば組合員が相談しやすくなるかがわからない

研修の特徴

  • ・「相談を受ける時の重要ポイント」とともに「初期対応時の言動」や「相談を受ける時の心構え」まで幅広く学べます
  • ・この人なら相談したいと思われる「安心感や信頼感」を提供するポイントも学びます
  • ・労働組合としてどのような相談窓口にしていくと組合員が相談しやすくなるかも実際のケースを紹介していきます

参加者の声

  • ・これまで恐る恐る相談を受けていたが自分のやりかたでよかったと自信が深まった​​
  • ・話を聴くだけでも効果があると知り、しれなら自分にもできるかもしれないと前向きになれた
  • ・労働組合としてどのような相談窓口を作ればよいかなんて全くイメージできなかったが、明確になり実際今期窓口を整理していこうと思った

カリキュラム案

1 アイスブレーク​
 講師自己紹介/人間が安心するか不安になるかの分岐点とは
講義
ペアワーク
2 相談者が安心して相談するために​
 安心して相談できる人のキーポイント「自分を受け入れてくれる」と思ってもらうための聞き方
講義
グループワーク
3 悩みが大きいのかな?と感じる相手への効果的な声掛け方法とは​
 1対1で会話する重要性/相手を不調ときめけないことの重要性/相手のペースで相談に乗る重要性
講義
ペアワーク
4 相談を実際に受ける時の心構えとは
 相談を受ける側が焦らないこと/相談の主人公は「相談相手」ということを意識すること
講義
ペアワーク
5 組合として相談を受ける時に相談組合員の安心感をあげるためにできる工夫​
 守秘義務の明確化/会社の評価などに関係ないことの明確化/継続的なサポートに関する明確化
講義
ペアワーク
6 実際に相談者の話を深めていく聴き方​
 積極的・建設的対話法をマスターしよう
講義
ペアワーク
7 組合員からみて安心感を大きい相談窓口にするための工夫​
 相談した後のフローや担当者や資源の明確化/実例紹介を行う事の効果
講義
ペアワーク

お問合せ

ご興味をお持ちのセミナー必須
対人安心力向上セミナー ~話してもらえる安心感のある相談窓口をつくるために~【LAB012111947】
お問合せ内容ご記入欄必須
※スムーズにご対応させていただくため、できる限りご記入をお願いいたします。
組織名(支部名)必須
ご連絡先住所


お名前必須
ふりがな必須
電話番号
FAX番号
メールアドレス必須
お問合せのきっかけ必須
インターネット検索サイト
弊社からのメール・FAX
弊社からのDM・会員誌
弊社担当営業からの紹介
他部署からの紹介
書籍・雑誌・TVなどマスコミで
人づてに聞いた
その他
個人情報保護方針必須
当社はお客さまのプライバシーを尊重することをお約束するとともに、以下の「個人情報保護方針」を定め、役員及び従業員に周知徹底し、個人情報の適切な保護・管理に努め、社会とお客さまの信頼に応えてまいります。
【利用目的】お預かりしたお客様の個人情報は、当サービスの提供でのみ使用いたします。
当社の個人情報の取り扱いをご確認いただき、ご同意いただける場合は「同意する」を選択してください。

個人情報の取り扱いに同意する