対象者
- ・執行役員や支部長・分会長など組合員の相談を受ける事がある方
- ・職場委員(組合員との日常的な接点が多い方)
よくあるお悩み(課題)
- ・組合員から相談を受ける事が多いが自分のやり方で正しいのかわからない
- ・不調かな?と思う組合員への最初の声掛けをどのようになるのが効果的なわからず声掛けが怖い
- ・労働組合としてどのような相談窓口を作れば組合員が相談しやすくなるかがわからない
研修の特徴
- ・「相談を受ける時の重要ポイント」とともに「初期対応時の言動」や「相談を受ける時の心構え」まで幅広く学べます
- ・この人なら相談したいと思われる「安心感や信頼感」を提供するポイントも学びます
- ・労働組合としてどのような相談窓口にしていくと組合員が相談しやすくなるかも実際のケースを紹介していきます
参加者の声
- ・これまで恐る恐る相談を受けていたが自分のやりかたでよかったと自信が深まった
- ・話を聴くだけでも効果があると知り、しれなら自分にもできるかもしれないと前向きになれた
- ・労働組合としてどのような相談窓口を作ればよいかなんて全くイメージできなかったが、明確になり実際今期窓口を整理していこうと思った
カリキュラム案
| 1 | アイスブレーク 講師自己紹介/人間が安心するか不安になるかの分岐点とは |
講義 ペアワーク |
|---|---|---|
| 2 | 相談者が安心して相談するために 安心して相談できる人のキーポイント「自分を受け入れてくれる」と思ってもらうための聞き方 |
講義 グループワーク |
| 3 | 悩みが大きいのかな?と感じる相手への効果的な声掛け方法とは
1対1で会話する重要性/相手を不調ときめけないことの重要性/相手のペースで相談に乗る重要性 |
講義 ペアワーク |
| 4 | 相談を実際に受ける時の心構えとは
相談を受ける側が焦らないこと/相談の主人公は「相談相手」ということを意識すること |
講義 ペアワーク |
| 5 | 組合として相談を受ける時に相談組合員の安心感をあげるためにできる工夫
守秘義務の明確化/会社の評価などに関係ないことの明確化/継続的なサポートに関する明確化 |
講義 ペアワーク |
| 6 | 実際に相談者の話を深めていく聴き方
積極的・建設的対話法をマスターしよう |
講義 ペアワーク |
| 7 | 組合員からみて安心感を大きい相談窓口にするための工夫
相談した後のフローや担当者や資源の明確化/実例紹介を行う事の効果 |
講義 ペアワーク |

