自分のキャリアの再設計 ~ キャリア迷子からの脱出とモヤモヤ解消のための実践メソッド ~

LAB022432150

講座概要

働き方の変化が進む中、多くの社員が「自分のキャリアはこのままで良いのか」という迷いや不安を抱えています。
本講座では、まず多くの会社員がそうであるように、日々の業務をこなす中にも静かに積み上がっている専門性や市場価値に気づくことで、キャリアの可能性を静かに広げる視点を得ます。そのうえで、キャリア迷子が生まれる背景を構造的に理解し、がんばりすぎずにキャリアを整えるための考え方を学びます。
大きな変化を伴わなくても、自分らしい働き方を再構築できる方法を紹介し、今日から実践できる小さな一歩を持ち帰れる内容です。
年齢や役職にかかわらず、キャリアのモヤモヤを整理し、自分らしい働き方を見つけたいすべての方に役立つ講座です。

対象者

  • ・労働組合役員
  • ・組合員

よくあるお悩み

  • ・この先のキャリアを考えるときに起こるモヤモヤの正体がわからない。
  • ・自分には専門性も市場価値もなく、今後の働き方に迷いが生じている。
  • ・小さな一歩が大事なことはわかっているが、その一歩が踏み出せない。

研修の特徴

  • ・「専門性×市場価値」と「自分らしい働き方」の二段構えで構成されていることで、等身大の自分を再認識し、モヤモヤに直接効く。
  • ・講師はキャリア面談の現場で豊富な実績を持つことから、生々しい現場の実態を踏まえたリアルな話が聞ける。
  • ・「役割、時間軸、選択肢の幅」の3つの視点からキャリア迷子の正体を知ることで、自分のキャリアを再設計する体験ができる。

参加者の声

  • ・自分の中に眠る「等身大の専門性」と「選択肢としての市場価値」に気づくことができた。
  • ・大きな変化をしなくても、静かに自分らしいキャリアを整えていく方法がわかった。
  • ・キャリア迷子の正体を理解したことで、「迷っていたのは自分のせいではない」と安心できた。

カリキュラム案

等身大の自分における「専門性と市場価値」の捉え方
  • ①専門性とは任されてきた役割の中に存在することの整理
  • ②肩書や資格ではなく、日常業務での貢献度が専門性の土台になり得る構造の理解
  • ③市場価値を「転職」ではなく、社内で選べる選択肢としての再定義
講義
ワーク
キャリア迷子の正体
  • ①キャリア迷子になるパターン
  • ②迷うのは自分のせいではないことの認識
講義
ワーク
「静かなキャリア」の視点
  • ①任されてきた仕事で考える「役割」の視点
  • ②成熟期や停滞期など期間で考える「時間軸」の視点
  • ③小さなきっかけで考える「選択肢の幅」の視点
講義
ワーク
リアルなケース紹介
  • ①専門性や市場価値に気づいて動き出した2割の人
  • ②「静かなキャリア」を整え、自分らしく、安定したキャリアを歩み出した8割の人
講義
ワーク

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