対象者
- ・外国人経営層や海外の関係者と対話する機会があり、良好な関係づくりの視点を身につけたい組合役員・労使協議の担当者
- ・外国籍の同僚・部下や取引先など、多様な文化的背景を持つ人と働く機会が増えている管理職・職場リーダー
- ・異なる価値観を持つ相手との信頼関係の築き方を学び、自らの職場でのコミュニケーションに活かしたい組合員・職場委員
よくあるお悩み
- ・文化や宗教、価値観の違いが分からず、どこまで踏み込んでよいか迷い、対話に踏み出しにくい
- ・自分の意図や考えが相手に十分伝わらず、すれ違いが生じて、信頼関係をなかなか築けない
- ・海外の関係者から日本や自社について聞かれた際、自国や自分自身の文化・強みを自分の言葉で説明できない
研修の特徴
- ・世界50カ国以上での交流・生活経験から学ぶ信頼関係構築:世界各地を訪れ、多様な文化や価値観、人々の暮らしに触れてきた講師の実体験をもとに、異なる背景を持つ相手との関係づくりの本質を学びます。
- ・歴史・文化・宗教への理解から相手の世界観に近づく:国の違いを表面的な特徴で捉えるのではなく、その背景にある歴史・文化・宗教への理解を深めることで、相手への敬意と信頼につながるコミュニケーションを考えます。
- ・自国理解を通じて対等な関係を築く力を養う:海外から見た日本の魅力や強みを見つめ直し、自らの価値観や文化を自分の言葉で伝えることで、相手と対等な立場で信頼関係を築くためのヒントを学びます。
カリキュラム案
| 1 | オープニング | 講義 |
|---|---|---|
| 2 | 世界を旅して学んだ、人と人との関係のつくり方
|
講義/ワーク |
| 3 | 歴史・文化・宗教から、相手の世界に近づく
講義/ワーク |
|
| 4 | 日本と自分を知り、日本文化の強みを最大限に活かす
|
講義/ワーク |
| 5 | 文化を贈り合い、信頼を育てる
|
講義/ワーク |
| 6 | 自分の現場で、関係を変える一歩を考える
|
講義/ワーク |

