対象者
- ・労働組合の支部執行委員・職場委員など、組合員の声を聴き職場改善につなげる役割を担う方
- ・ぐちゃぐちゃした問題をひも解き、問題解決と目標達成の手法を知りたい方
よくあるお悩み(課題)
- ・組合員から本音や意見が出てこない、または一部の人しか話さない
- ・不満や要望だけで終わってしまい、何をどう質問すれば、話を深められるのかわからない
- ・組合員の声をうまく整理できず、課題の本質がみえにくいため、具体的な職場改善や行動につなげられない
研修の特徴
- ・ペアワークやグループワークを多く取り入れ、実際に「聴く・問いかける・整理する」を体験します
- ・1対1の対話から職場会のファシリテーション、さらには仕事においても問題が絡み合っていると思えるときに活用できる内容です
- ・職場の問題を、組合の執行部任せ、または会社任せにしない、当事者として改善の視点に立つことができます
カリキュラム案
| 1 | チェックイン
・研修の目的 講師紹介 自己紹介 |
講義/ グループワーク |
|---|---|---|
| 2 | 安心して話せる場を作る
安心して話せる人ってどんな人? 傾聴3つのコツ 非言語で安心を届ける 言語で安心を届ける |
講義/ グループワーク/ ペアワーク |
| 3 | 私たちの理想の職場を描く | 講義/ グループワーク |
| 4 | 効率的な議論を促す!交錯する情報を整理し、本当の課題を見つけだし好ましい状態を描く方法 職場の現状(変化)を正しく把握する ・S.C.O.R.E.モデルとは? ・現状、原因、望ましい姿、リソース(資源)、メタアウトカム(望ましい状態になったら何が得られるか)を整理する |
講義/ グループワーク/ ペアワーク |
| 5 | チェックアウト 気づいたこと、実践したいことの共有 |
グループワーク |

