「人が話す・参加する・動き出す」場のつくり方 ~行動科学から学ぶ、発言と参加を促す関わり方~

UNI216788888

講座概要

組合活動において、「もっと意見を出してほしい」「若手にも参加してほしい」「主体的に動いてほしい」と感じる場面は少なくありません。

一方で、人が行動するかどうかは、本人の意識や意欲だけでなく、その場の環境や周囲の関わり方にも大きく影響されます。本研修では、応用行動分析の考え方をもとに、「人は、どのような環境では行動しやすく、どのような環境では行動しにくいのか」を考えます。

そのうえで、会議や職場、日々の組合活動の中で、意見を引き出す言葉かけ、全員が話しやすくなる場づくり、安心して話せる聴き方など、コミュニケーションとファシリテーションの具体的な方法を実践的に学びます。

さらに、一人ひとりが「自分の意見には意味がある」「自分もこの場の一員である」と感じられる自己重要感にも触れ、会議や話し合いに限らず、日常の対話や組合活動のさまざまな場面で活かせる関わり方を身につけます。

対象者

  • ・職場委員・代議員・支部執行委員
  • ・対話や話し合いをより活性化したい方
  • ・話しやすく、参加しやすい場をつくりたい方

よくあるお悩み(課題)

  • ・「何か意見はありますか?」と聞いても誰も話してくれない
  • ・組合員の本音や現場の声を、うまく引き出せない
  • ・参加者が安心して話せる場をどうつくればよいか分からない

研修の特徴

  • ・応用行動分析の視点で「なぜ人は話さないのか」「どうしたら話したくなるのか」を考えるため、わかりやすく納得感がある
  • ・会議だけに限定せず、組合活動、職場での対話、面談、ミーティングなど、さまざまな場面に活用できます
  • ・心理的安全性の高い職場づくりにもつながる

カリキュラム案

1 オリエンテーション
・研修の目的/講師紹介/参加者自己紹介
講義/
グループワーク
2 話しやすい会議と話しにくい会議、違いは?
人は何があると行動し、何があると行動しないのか?
ーー行動を科学で考え、行動を促すコツを学ぶーー
講義/
グループワーク/
ペアワーク
3 全員を「話すモード」にする場づくりの技術
・会議の目的とゴールを明確にする
・グランドルールの設定(発言のハードルを下げる関わり方)
・最初の一言を引き出す工夫
講義
4 意見を引き出す言葉がけ・質問の技術 講義/
グループワーク
5 非言語と言葉で「安心」を届ける聴き方 講義/
グループワーク
6 実践ロープレ 講義/
グループワーク
7 「自分の意見には価値がある」と感じられる関わり また話したくなる、聴いてもらいたくなる人になるために 講義
8 振り返り・まとめ グループワーク

お問合せ

ご興味をお持ちのセミナー必須
「人が話す・参加する・動き出す」場のつくり方 ~行動科学から学ぶ、発言と参加を促す関わり方~【UNI216788888】
お問合せ内容ご記入欄必須
※スムーズにご対応させていただくため、できる限りご記入をお願いいたします。
組織名(支部名)必須
ご連絡先住所


お名前必須
ふりがな必須
電話番号
FAX番号
メールアドレス必須
お問合せのきっかけ必須
インターネット検索サイト
弊社からのメール・FAX
弊社からのDM・会員誌
弊社担当営業からの紹介
他部署からの紹介
書籍・雑誌・TVなどマスコミで
人づてに聞いた
その他
個人情報保護方針必須
当社はお客さまのプライバシーを尊重することをお約束するとともに、以下の「個人情報保護方針」を定め、役員及び従業員に周知徹底し、個人情報の適切な保護・管理に努め、社会とお客さまの信頼に応えてまいります。
【利用目的】お預かりしたお客様の個人情報は、当サービスの提供でのみ使用いたします。
当社の個人情報の取り扱いをご確認いただき、ご同意いただける場合は「同意する」を選択してください。

個人情報の取り扱いに同意する