対象者
- ・職場委員・代議員・支部執行委員
- ・対話や話し合いをより活性化したい方
- ・話しやすく、参加しやすい場をつくりたい方
よくあるお悩み(課題)
- ・「何か意見はありますか?」と聞いても誰も話してくれない
- ・組合員の本音や現場の声を、うまく引き出せない
- ・参加者が安心して話せる場をどうつくればよいか分からない
研修の特徴
- ・応用行動分析の視点で「なぜ人は話さないのか」「どうしたら話したくなるのか」を考えるため、わかりやすく納得感がある
- ・会議だけに限定せず、組合活動、職場での対話、面談、ミーティングなど、さまざまな場面に活用できます
- ・心理的安全性の高い職場づくりにもつながる
カリキュラム案
| 1 | オリエンテーション
・研修の目的/講師紹介/参加者自己紹介 |
講義/ グループワーク |
|---|---|---|
| 2 | 話しやすい会議と話しにくい会議、違いは? 人は何があると行動し、何があると行動しないのか? ーー行動を科学で考え、行動を促すコツを学ぶーー |
講義/ グループワーク/ ペアワーク |
| 3 | 全員を「話すモード」にする場づくりの技術 ・会議の目的とゴールを明確にする ・グランドルールの設定(発言のハードルを下げる関わり方) ・最初の一言を引き出す工夫 |
講義 |
| 4 | 意見を引き出す言葉がけ・質問の技術 | 講義/ グループワーク |
| 5 | 非言語と言葉で「安心」を届ける聴き方 | 講義/ グループワーク |
| 6 | 実践ロープレ | 講義/ グループワーク |
| 7 | 「自分の意見には価値がある」と感じられる関わり また話したくなる、聴いてもらいたくなる人になるために | 講義 |
| 8 | 振り返り・まとめ | グループワーク |

