記念誌やイベントなど、「何をするか」に目が向きがちな周年事業。
しかし、その前に「何を伝えたい周年にするのか」というコンセプトから考えてみませんか?
今回ご紹介するのは、10周年を迎えたコジマ労働組合様の事例です。
組合の原点に立ち返ってコンセプトを定め、そのコンセプトを軸にさまざまな周年施策を展開しました。
事例のポイント
- ・「自分たちらしさ」から周年コンセプトをつくる
- ・ 各施策や制作物を一つのコンセプトでつなぐ
- ・ 組合員一人ひとりが参加できる仕掛けを取り入れる
周年事業を、組合の理念や思いを改めて共有する機会にするためのヒントをご紹介しています。
